2007年11月28日 (水)

最近気になっている事①

① ワールドカップ男子バレーボール

昔よりだいぶレベルの上がったバレーボール。

世界レベルも上がっている為、日本は目立たないけど

バレーボールが大好き(←見る専門)だから、是非頑張って欲しい。

それにしても、植田監督と荻野選手の髪の量

相変わらずハンパ無い。

 

② 漫画 「君に届け」 椎名軽穂

この人の描く漫画は昔ながらの少女漫画で

なんだか懐かしい感じ・・・。

はじめ漫画喫茶で読んだのだが、2巻で号泣。

気に入った為全巻購入し、現在友達にレンタル中(半ば強制)。

5巻が出る日を待ちわびている。

 

③ L’arc の「KISS」 と 小田和正の「自己ベスト2」

どちらも久々に出た、欲しいアルバム

いつも洋楽(レゲエ)ばっかりの私も

好きなアーティストの曲は、邦楽もちゃんと聴く。

しかし買うべきか、レンタルで済ませるか・・・。

CDはホントきりがないなぁ。

漫画もだけど。

 

④ フジTV 「ジャンプ逃走中」

深夜時代からのファン。

ミッション付きの追いかけっこ兼かくれんぼのようなゲームを

芸能人が賞金をかけてやっている。

かなり面白い。

私も出たいっ!!ってかやってみたい!!!

 

⑤ ユニクロのヒートテックインナー

本当にそんなに暖かいのか?

暖かいのなら欲しい。

特に黒のキャミが。絶対使える!

でもキャミとタートルネック(長袖)が何故同じ値段なのだろう?

 

 

気になる・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年6月22日 (金)

ライフ ドラマ化

人気コミック「ライフ」ドラマ化するらしい。

じつは私、「ライフ」の愛読者。

イジメをテーマにした漫画なんだけど

読んでいて凄く、辛かったり、もどかしかったり、切なかったり

イライラしたり、本気でムカついたり、涙が出たり・・・。

でも何故か続きが気になる。

それは私がMだからではなく(笑)

イジメを受けている主人公が

いつかイジメから開放されるのを願ってる気持ちがあって

その過程を見届けたいんだと思う。

実際こんな事があったら絶対にいけないんだけど・・・。

同じ理由で、ドラマ「私達の教科書」は見逃せない。

続きが気になって仕方ない。

私は昔、イジメの加害者被害者も経験していたから

余計に気になる。

・・・とは言っても、どんなにイジメられても

私にはいつも強い味方(親友)がいたし

本当にひとりぼっちになった事は無い。

それでもやっぱり学校に行くのが嫌になった事もあったし

自分がいじめられてたなんて認めたくなかったし

誰にも言いたくなかった。

仕返し的にとはいえ、加害者になった時の後味の悪さ

・・・それを思い出した時と

その時の相手(被害者)の立場になった時

たまらなく胸が痛くなる。

加害者側にとってはたいしたことなくても

被害者側からしたら、ちょっとした事が凄く気になったりする。

イジメって、そういうちょっとした気持ちの不理解の

進化の成れの果てなんじゃないかな?

自分が言われて嫌な事は言わないとか

自分がされて嫌な事はしないとか

そういう当たり前の思いやり

どこかで欠落してしまう。

麻痺してしまう。

自分が良ければそれでいいなんて

心に余裕がないのね。

これは仕事でも同じ。

自分に余裕が無ければ周りは見えない。

自分のしている事も、冷静に見る事ができない。

ほんの少しの余裕があれば

ってか余裕を作る努力をすれば

変われると思うんだけどな・・・簡単じゃないけど。

「ライフ」のドラマ化

少しでも世の中からイジメがなくなる事を

綺麗事じゃなく、本当になくなる事を

期待してるよ。

・・・ちなみに、私の大好きな二階堂智さんも出るらしい。

絶対毎週観るっ!!

ライフ 15 (15) Book ライフ 15 (15)

著者:すえのぶ けいこ
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (4) | トラックバック (0)