2006年10月 1日 (日)

自分と向き合う②

小学校1年生からの親友M

自分の今の状況と、人から指摘されたことについて

相談のメールをした。

自分がわからなくなっていた事

自分に自信が無くなってしまった事

これからどうしたらいいのか考えてる事・・・。

彼女はものすごく真剣に相談に乗ってくれた。

彼女は誰よりも長い友人で、私の事を誰よりも知っている。

そんな彼女に言われた事

「ユウキの軸、そんな風に言われてさ、あたし我慢できない。

泣けてきたよ。悔しくて。

ユウキの人生のたった一端しか知らんのに、なんでそんな。

ユウキはあたしの小学校での毎日を楽しくしてくれて支えてくれた人だ。

そうやってたぶん、その今のユウキの性格に救われてきた人が

山ほどいるんだろうって確信的に思うよ。

そういう人気者って、人のことばっかり考えたり

皆が求める自分を演じようとばかりして

うっかり自分の軸育てるのを忘れてしまってたりする。

そういう風に生きてきたユウキを、そういう奴なんだなと

逃げれるのは俺の前だけなんだな、かわいいやつめ!と

そう思ってくれる相手に、ユウキをもらって欲しいよ。

ユウキが好きなユウキの友達も、たぶんあたしと同じ事を思い

同じように言うと思う。」

このメール、涙無しには読めなかった

崩れかけてた自信が立て直せた。

単純かもしれないけど、他の誰でもないM

私の事をこんな風に思っていてくれて

私の為に真剣に怒ってくれて・・・

こんな有難いことは無いんじゃないか?

もう大丈夫。

私は私で、今まで生きてきた人生を恥じる事なんかないし

これからもっと良い風に変わっていける。

そんな自信を持たせてくれて、本当にありがとう!!

幼馴染Mだけじゃなくて

いつも私の話を聞いてくれて

今日も食事に付き合ってくれたMちゃん

年下なのにしっかりしてて

何故か私の事を好きでいてくれる甘食妹

あなた達にどれだけ救われているか・・・

こんな事めったに言わないけど、ほんと感謝してもしきれないよ

もちろん、今の自分に満足してる訳じゃない。

成長しなければいけない。

でも焦ることはない。

私らしく、私らしさは何なのかを大事にしつつ

ゆっくり成長していけたらなと思う。

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2006年9月30日 (土)

自分と向き合う

最近周りの人と深い話をする機会が多く

その度に自分自身について考えさせられた。

変わる時なのかもしれない。

周りが自然とそれを教えてくれているのかもしれない。

 

私は今まで辛い事から逃げて生きてきた。

たとえば失恋をして辛いと、その時優しくしてくれた人に流れて

職場の人間関係がうまくいかないと、何か別の理由を見つけては辞め

面倒なことは避けて、楽なほう楽なほうへと流されて。。。

楽しい事には全力投球な癖に

辛い事苦しい事からは向き合う事を避けてしまう

「逃げ癖」がついてしまっている。

自分は今まで、わりと強くてしっかりしているほうだと思っていた。

でもそんなのは思い込みで

それは作られたハリボテの自分だった。

よく見ていてくれる人にはバレバレで

常に心配させてしまっていた。

それが解った今、自分はどう変わっていけばいいのか

それが一番の課題で

ここで変われなければ、そのままの薄っぺらい人間のままだし

そんな人間には、やっぱり同じような人しか寄ってこないだろう。

・・・色々と指摘を受けて、相当凹んだけど

そう気づかせてくれた事に感謝もしている。

自分の事心配してくれる人のためにも

まずはちゃんと自分を確立しなきゃ。

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